2011/08/04

ウエディングドレス

結婚式の主役は絶対花嫁。なにがなんでも絶対花嫁。
花嫁を引き立てるのは花婿じゃなくって、バージンロードを一緒に歩くパパでもなくって、ウエディングドレス。
その存在感なんたるや。

こんな私も一度ウエディングドレスを着た夢を見たことがあるんだけど、それは牛柄だった。笑えない冗談。
でもそのウエディングドレス最高にかわいく見えたんだよ、夢の中で。


こんなジトっとした夜に、なにが言いたくてこんな話をするかって、Another Magazineのサイトに出てる花嫁が素敵すぎたんだよ。




































久々に見とれてしまう画像だった。
自分で言うのもあれだけど、画像dig歴割と長いから目はそれなりに肥えてるつもり。
そんな私の細くて残念な一重の目を捉えて離さないんだから、もう生で見たらどれだけ美しいんだろうか!きっと目なくなるわくそ。

このウエディングドレス、純白じゃないんだよね。グレーとブルーが混ざったような色。純白が王道のウエディングドレスにペールグレーをもってくるなんてずるすぎる。
Gareth Pugh、さすが。いつでもあなたの前で土下座する準備はできてるよ。
それになにこのうざそうなくらい重厚なドレープ。(これドレープであってるよね?)
もうよくわからないけど本当に素敵。シフォンだからか、花嫁の線が細いからか、見た目的にも重く感じないし。(ウエディングドレスって一歩間違えると重くてそれこそショートケーキの生クリームみたいなんだもん...)(ショートケーキが大の苦手)


私はどんなウエディングドレスが着たいかなんて願望まだ全然ないし、むしろこんな私と結婚してくれる人なんて現れるんだろうかって思うよ。
それにこの性格だから、結婚式で堂々と振る舞える自信なんてない。
いい顔して写真に写れない、きっと最後の最後まで変な顔してそう。招待した私の可愛い友達にまぎれたら 誰が主役? ってなっちゃうんだろうな。

けどこの写真みてたらそんなことを考えつつも、純粋に「私もこんな風に素敵なウエディングドレス着たいなー」なんて思っちゃったよ。
やっぱり結婚式くらい主役でいたいです。素敵なドレスで輝きたいです。
てかそうしないと主役は誰かに持ってかれちゃうでしょ?
だってほら、結婚式にくる人ってみんなこれ見よがしに着飾ってくるからさ!!